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住みやすい家の条件とは?家づくりをお考えの方は必見です!2021.10.21

「住みやすい家を建てたい」
マイホームを検討しているみなさんがこのようにお考えでしょう。
そこで今回は、住みやすい家の条件をご紹介します。
快適に過ごせる住まいにするには、生活動線を考えることが非常に重要であることも併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□住みやすい家の条件とは?

1つ目は、採光性が高いことです。
いくら立地条件が良い家でも、採光性の悪い家はあまり良いとは言えません。
洗濯物がなかなか乾かなかったり、日光が家に入らないことでカビが生えたりします。

2つ目は、断熱性や冷暖房の性能が高いことです。
夏の暑さや冬の寒さが厳しい場合でも快適に過ごすためには、この性能の高さが重要です。

3つ目は、強度が高いことです。
強度の高さというのは単純な耐久力だけに限りません。
汚れに強いかどうかも重要なポイントです。
例えば、子供が勝手に落書きしても掃除がしやすい壁紙や木材が使用されていたり、ペットの臭いがつきづらい材質のもので床や壁が構成されていたりしていれば、後で困った状況になりにくいでしょう。

□住みやすい家を建てるには生活動線を考えよう!

住みやすい家を実現させるために考えておきたいのが、家族の生活動線についてです。
生活動線とは、普段の生活で家族がどのように動くかを線にしたものです。
線がたくさん集まる地点は、人が集まりやすい場所だといえます。
例えば、それぞれの部屋から外へ出るときにリビングを通るように設計すれば、リビングは自然と家族が集まる場所になるでしょう。

また、生活動線が集中する地点とは、渋滞しやすい場所ともいえます。
具体例としては、通勤通学の時間を考えてみましょう。
家族みんながリビングや洗面所、トイレなどを何度も行き来する時間です。
このとき動線が重なり合うようだと、行く先々で渋滞が生じてしまうので暮らしやすいとは言えないですよね。

そのため、生活動線を考える際には人を集めたい場所と分散させたい場所を明確にすることが重要になります。
家族が自然に集まる空間を設けるには、動線が重なる場所を選びます。
反対に、渋滞を避けたい設備は動線が交わらない場所に設置すると良いでしょう。
当社では、設計段階でご家族のライフスタイルを考え、最適なプランを提案いたしますのでお気軽にご相談ください。

□まとめ

今回の記事では、住みやすい家の条件、また住みやすい家を建てるには生活動線を考えることが重要であることをご紹介しました。
ぜひ本記事を参考に納得のいく住まいを実現させてくださいね。
また当社ではお客様に寄り添って家づくりを行いますので、ぜひ安心してお任せください。