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大手ハウスメーカーと工務店の違いとして何があるのか解説します!2021.10.31

「大手ハウスメーカーと工務店の違いって何があるのかな」

このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

実際に家を建ててもらう会社選びは大切です。

今回は工務店と大手ハウスメーカーの違いについて紹介します。

□工務店とは?

工務店と聞くと地域密着型の小さな会社を想像される方が多いです。

また、社長は経営をするだけでなく、自ら職人として現場に向かうイメージもあるかもしれません。

しかし、最近の工務店はそういったイメージから変わってきています。

近年の工務店では、会社の規模や営業の仕方によって主に3つに分類されます。

1つ目は、小さな工務店です。

このタイプでは、地域に密着して工事を請け負うことが特徴であり、町の工務店のイメージに近いでしょう。

2つ目は、フランチャイズの加盟店です。

フランチャイズに加盟している工務店は、本部が指揮をとる工法と企画に基づいた施工を行います。

本部が建築資材をまとめて仕入れるため、仕入れにかかるコストが少なくなるというメリットがあります。

3つ目は、地域での中堅ビルダーです。

これは、地域密着型であるものの、着工棟数が他の工務店に比べて多かったり、モデルハウスや住宅展示場を開催していたりという特徴があります。

さらに、本社以外にも支店がある会社もあります。

□工務店と大手ハウスメーカーの違いとは?

以上で工務店の特徴についてご理解頂けたかと思います。

では、工務店は大手ハウスメーカーと比較した際に何が違うのでしょうか。

続いては違いについて2つ挙げます。

1つ目は、企画規模や施工エリアについてです。

小規模で地域密着色が強い工務店に比べて、ハウスメーカーは全国に支社や支店などをおいて営業をしています。

2つ目は、プランの自由度についてです。

工務店の場合、間取りや外観のデザインといった計画を施主と共に考えます。

そのため、施主が取り入れたいキッチンを使ったり、オリジナルのキッチンをつくったりできます。

明確な希望があるならかなえやすいのは工務店でしょう。

一方で、ハウスメーカーの場合、住宅商品は自由設計型と企画型が一般的です。

自由設計型と言っても間取りは一定のパターンを変えるだけで、標準仕様のバリエーションから選んでいく形が多いです。

そのため、工務店に比べると自由度が低いと言えるでしょう。

□まとめ

工務店と大手ハウスメーカーの違いについて解説しました。

タナベハウスではパナソニックビルダーズグループとして、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーを採用しています。

興味のある方は、ぜひ一度当社までご相談ください。