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シューズクロークの失敗例で多いのが動線?使いやすくするためのポイントも紹介!2021.11.12

「シューズクロークにはどんな失敗例があるのかな」

このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

人気のシューズクロークですが、今後後悔しないように失敗例を学んでから取り入れるか決めたいという方も多いでしょう。

今回はシューズクロークで多い失敗や便利なシューズクロークに大切なことを説明します。

□シューズクロークで多い失敗とは?

最近の注文住宅で最も多い希望の1つにシューズクロークがあります。

これは、玄関と土間続きで設けられた収納スペースのことです。

家族の靴の他にもベビー用品やゴルフバッグ、アウトドア用品なども収納できます。

部屋の中に持って入りにくいものを収納できるのはかなり便利ではないでしょうか。

さらに、すっきりとした玄関を保持でき、生活感も出にくくなります。

そんなメリットの多いシューズクロークですが、動線に関する失敗例が多いです。

シューズクロークへの入り口が玄関からしかない場合は、部屋からアクセスするためには玄関で一度靴を履く手間が出ます。

そうなれば、そこへ行くための靴は家族の人数分出しっぱなし状態となります。

玄関の広さが十分ならそこまで気にならないかもしれません。

ただし、シューズクロークにより玄関が縮小した場合は、狭く感じてしまう恐れがあります。

そのため、シューズクロークをお考えの方は、一度玄関とホールからの動線について考えてみましょう。

□便利なシューズクロークに大切なこととは?

シューズクロークについては動線についての失敗があることを紹介しました。

つまりこれを言い換えると、動線を短くすることが重要と言えます。

ここで確認すべき動線は3つです。

1つ目は、帰宅動線です。

例えば、帰ってから玄関を通りシューズクロークで靴を脱ぎます。

そして土間を通って洗面所で手洗いうがいをした後、キッチンやリビングに入る流れについてです。

このようにシューズクロークを内玄関として使用すれば、玄関ホールに靴やものが置かれません。

2つ目は、外出動線です。

外出時に、どこから出発するかで動線が変わるものの、シューズクロークに靴を置いたなら必ずそこを通ることになりますよね。

そこで大切なのがシューズクロークと玄関ホールをつなぐ動線の有無です。

この動線があれば移動距離が少なくて済みます。

3つ目は、宅配動線です。

これは宅配や回覧板の受け渡しなどに使う動線のことです。

受け取る際は、玄関に人を待たせているため、なるべく早く対応したいと思うでしょう。

もし玄関に何も置かないなら、シューズクロークを通過することとなり、玄関に靴を置いても良いなら来客用の動線が一番近いでしょう。

□まとめ

シューズクロークで多い失敗や便利なシューズクロークに大切なことについて解説しました。

当社では、「仕事から帰宅しても快適で使い勝手の良いお家」を目指しています。

興味のある方はぜひ一度当社までご相談ください。