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日当たりの悪い家で後悔しないために!土地選びで押さえておきたいポイントをご紹介!2021.11.24

「家づくりを考えているけど、土地選びが不安」

「日当たりが悪い土地だとどのようなリスクがあるのかな」

このようにお思いの方も多いでしょう。

そこで今回は、日当たりの悪い土地を選ぶと後悔する理由をご紹介します。

また、土地探しをする上で押さえておきたいポイントも併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□日当たりの悪い土地を選ぶと後悔する?その理由をご紹介!

1つ目は、洗濯物が乾かないからです。

気温の低い冬場は特に乾きにくいです。

また、部屋干し臭くなったり、湿気を求めて虫が寄り付きやすかったりするので注意が必要です。

2つ目は、コケやカビが発生しやすいからです。

日当たりが悪いと水分が蒸発しにくく、湿気を好むモノが増えます。

庭であればコケ、室内だとカビの発生リスクが高まるでしょう。

3つ目は、虫の発生リスクが高まるからです。

上記でも触れましたが、虫は水辺に集まることが多いですよね。

その理由は水辺を活用して繁殖する虫が多いからです。

そして、水溜りがしばらく残っていても、虫の発生源となる可能性があるので注意しましょう。

□土地選びをする際には日当たりを確認しましょう!

日当たりの良さを左右するのは方角や日射角度だけでなく、時間帯によっては周囲の立地条件も大きく関係してきます。

そのため、少なくとも朝、昼、夕の3回に分けて現地調査して時間帯ごとの日当たりの違いを確認してみてください。

南向きの家でも目の前に背の高いマンションが建っている場合、日が当らずに陰になることもあるでしょう。

特に日射角度が低い冬は周辺の建物の日陰に入りやすくなります。

そのため、土地を選ぶ際には高層建築物がないか、隣接する家に隠れて陰にならないかどうかも欠かさずにチェックしておきましょう。

家づくりにおいて価格や立地条件ばかりを重視しすぎたことが原因で、日当たりの悪さを不満に感じても手遅れです。

日光が入り暖かさを感じられる家を実現するには、土地の下調べが不可欠と言えます。

日当たりのチェックは方角だけでなく周辺事情についてもくまなく調べることをおすすめします。

□まとめ

今回の記事では、日当たりの悪い土地を選ぶと後悔する理由と土地選びをする上で押さえておきたいポイントをご紹介しました。

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是非ご予約ください。