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バルコニーの広さの目安とは?作る際のポイントについても解説!2021.12.09

家づくりを検討する場合、外観や内装ばかりが話題になりがちですが、実はそれだけではありません。
他にも検討されなければならない点が色々とあるのです。
バルコニー作りもその中の1つ。
ここではバルコニー作りについて、広さの目安やポイントを紹介します。

□バルコニーの広さの目安はどれくらい?

バルコニー作りのポイントは「広さ」をどれくらいにするかです。
広すぎても狭すぎても使い勝手が良くありません。
やはり適切な広さとするべきでしょう。
では、実際の広さはどうするかと言うと、「干す物」と「エアコンの室外機」が大きなポイントとなります。
また、家族の人数によっても、洗濯物の量が変わるので、家族に合わせることも大切です。
具体的なバルコニーの広さの目安は、次の数字から算出されるべきでしょう。

・布団を干す場合:布団の幅(1メートル)×家族の人数分
・エアコン室外機を置く場合:幅80センチ×奥行き30センチ+壁から離す分20センチ

ただし、人がバルコニーの中で作業をするスペースも必要。
洗濯物を持って歩くだけの余裕を持たせて作るのがポイントと言えます。
ちなみに、エアコンの室外機はバルコニー以外にも設置が可能です。
間取りや敷地の状況などから計算するのがベターです。

□バルコニーを作る際のポイントは?

バルコニーを作る際には「作る位置」と「種類」に気を付けるのがポイントです。
まず、バルコニーを作る位置ですが、生活の動線と方角に気を付けるべきでしょう。
例えば、洗濯機に近い位置にすれば洗濯の時に便利になります。

また、日差しを考えて方角を決めるのも良い案です。
ただし、あまりにも日差しが強く、部屋が暑くなる危険性も考えられます。
また、バルコニーから室内が見えることがあるので、プライバシーの確保を検討することも大切です。

次にバルコニーの種類の選び方です。
バルコニーにはルーフタイプや屋上に設置するタイプがあります。
敷地の形状や使い勝手に合わせて作るのがポイントです。
尚、屋上に設置する場合はバルコニーに行くまでの階段や通路を確保しなければなりません。
生活動線の状況に合わせる必要があるため工夫が必要となります。

□まとめ

バルコニーについて取り上げました。
広さや作り方についてイメージできたのではないでしょうか。
家づくりはデザイン性が重要ですが、機能性も無視は出来ません。
バルコニーはその中の1つと言えるでしょう。
ぜひ、機能性の充実した良い家とするために、バルコニーに関しても検討してみてはいかがでしょうか。