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家を建てるときに必要な諸経費をご紹介します!2021.12.25

家を建てる時に最初に気になるのが建築費用と言う人は多いことでしょう。
しかし、家を建てる際には忘れてはならない費用があります。
それが「諸経費」と呼ばれる費用です。
諸経費はちょっとした費用に思われがちですが、実はトータルで非常に大きな額になるため注意が必要です。

□家を建てる時の諸経費には何があるか?

まず、家を建てる時の経費を、発生する部分別に挙げてみましょう。

*土地に関係する経費

・地盤調査費(5万円~)
・敷地調査費(5万~10万円)
・水道負担金(3万~40万円)
・地質改良費(土地の状態によって違って来ます)

*建物に関係する経費

・外構部分の費用(何を設置するかで異なります)
・ガスや水道に関係する費用(30万~60万円)
・設計料・構造計算費(建築費の10~15%) 等

*その他の経費

・印紙代(契約金額によって異なります)
・火災保険料(10年分で15万~45万円くらい)
・建築確認申請費用(30万~50万円)
・司法書士報酬(20万~30万円)
・団体生命信用保険料(ローンの状況で変わります)
・住宅ローン保証料(ローンの状況で変わります)
・融資手数料(3万~10万円)
・各種税金(物件価格によって異なります)

この様に、家づくりには様々な費用が発生します。
しかもそれらを積み上げていくと、決して侮れない金額になってしまいます。
家づくりの予算計画を立てる時には、諸経費についても計画に織り込んで考えなければ予算オーバーになりかねません。

□まとめ

住宅購入には物件の購入費用だけでなく諸経費が必要であり、その金額は意外に大きいことが把握できたことでしょう。
家づくりは費用が掛かる一生の大仕事です。
費用を予算内におさえながら、賢く作るようにしましょう。