子供を中心とした家づくりがしたい!ポイントを子供の年代別に解説!2023.04.11
お子さんがいるご家庭でこれから家を建てる方もいるでしょう。
「子供を中心とした家づくりにしたい」「子供が住みやすい家を建てる方法を知りたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、将来をイメージした家づくりと子供の年齢に合わせた家づくりについて解説します。
□将来をイメージした家づくり
子供の成長は早く、同じ部屋で住み続けるより成長に合わせて変えていくことが大切です。
そのため、将来どのような部屋にしたいのか、子供が巣立った場合にどんな部屋に変えていくのかを考える必要があります。
小さい頃は、安全性を重視しなければなりません。
こけたり、家具に接触するなど、さまざまな事故が想定できます。
なかでも家具の角などは非常に危険です。
コーナーガードのようなクッション材を使用するなど工夫が必要になります。
成長とともに勉強部屋と変化していくため、ランドセルや勉強道具の収納場所の確保、おもちゃなどの遊び道具など、間取りや収納スペースを考慮した家づくりも大切です。
リビングに学習スペースを設けることが可能であれば、収納を分けることもできるでしょう。
その他、部屋の窓やコンセントの数、照明なども成長に応じて検討するポイントです。
□子供の年齢に合わせた家づくり
*0~6歳
小さい頃は、家事をしながらでも子供の様子が見られるように家事動線を考えなければなりません。
料理や掃除、片付けなどの際、子供に目が行き届くような間取りにすることがよいでしょう。
キッチンやリビングの近くに和室を設置すると、遊びスペースとして活用も可能です。
和室はクッション性があり、万が一、転んだ際もケガの防止につながります。
*7~12歳
子供のやりたいことに重点をおきながら、サポートできる住環境を検討します。
たとえば、趣味に没頭できる空間や読書で知的好奇心を刺激するなどです。
*13歳〜
自立するため、プライバシーに配慮した間取りを検討します。
個室の設置も考えられますが、家族とのコミュニケーションが減少する可能性もあり、リビング階段や勉強スペースなどを設置するのもよいでしょう。
個室の設置が難しい場合は、可動式間仕切りを取り入れるのも一つの方法です。
□まとめ
子供を中心とした家づくりは、将来をイメージすることが大切です。
小さい頃は、安全性を重視し、成長とともに勉強部屋と変化することが多いです。
そのため、間取りや収納スペースの確保も重要となります。
子供の年齢に合わせて、ある程度の年齢になると、プライバシーに配慮した間取りも求められます。
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