家づくりブログ

建売住宅と注文住宅の違いとは?それぞれのメリットをご紹介!2023.11.30

住宅を検討している方で、建売住宅と注文住宅のどちらが良いか迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。
建売住宅と注文住宅の選択は、その後の生活に大きな影響を与えます。
この記事では、建売住宅と注文住宅の違いを明確にし、それぞれのメリットを解説します。
この記事を参考にして自分のライフスタイルに合った住宅を選びましょう。

 

□建売住宅と注文住宅の違いとは?

建売住宅は、簡単にいえば「既製品」です。
購入時点で住宅がすでに完成しているか、設計プランが固定されています。
一方で、注文住宅は「オーダーメイド」です。
土地選びから設計、建設まで、すべて決められます。

建売住宅は、土地と住宅がセットで販売されるケースが多いです。
注文住宅では、土地選びと住宅建設は別々であるため、それぞれに時間と労力をかける必要があります。

 

□建売住宅と注文住宅のメリットを比較

以下では、建売住宅と注文住宅のそれぞれのメリットをご紹介します。

 

*1.注文住宅のメリット

1つ目のメリットは、自由度の高さです。
外壁の色からキッチンの配置、さらには照明の種類まで、細部にわたって自分の好みに合わせられます。

しかし、この自由度が高い反面、選択肢が多すぎて迷ってしまうこともあるでしょう。
そのため、事前にしっかりとプランを練る必要があります。

2つ目のメリットは、費用に柔軟性があることです。
注文住宅は、予算に応じて多くの選択が可能です。
高級な素材を使いたい場合も、コストを抑えたい場合も、それぞれのニーズに応じた家づくりができます。
ただし、こだわりすぎると予算が膨らむ可能性もあります。
そのため、計画的な予算管理をおこないましょう。

 

*2.建売住宅のメリット

1つ目のメリットは、手軽さとスピード感があることです。
建売住宅の一番のメリットは、手間がかからずにすぐに住める点です。

しかし、その手軽さゆえに自由度が低く、注文住宅のように自分好みに選ぶことはできないため、注意しましょう。

2つ目のメリットは、コストパフォーマンスが良いことです。
建売住宅は、同じような設計の家を複数建てるため、コストパフォーマンスが高いといえます。
ただし、同じ家を何軒も建てることになるため、特別感が失われてしまう可能性があります。

 

□まとめ

建売住宅と注文住宅には違いがあり、それぞれメリットがあります。
自由度とオリジナリティを求めるなら注文住宅、手軽さとスピードを求めるなら建売住宅がおすすめです。
迷っている方は両方を見学してみたり、説明を聞いてみたりすると良いでしょう。

LINE公式アカウント 友達限定情報配信中!
お問い合わせ
資料請求