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新築のキッチンで後悔しないために!失敗例と対策をご紹介!2024.04.03

新築の家を建てる際、キッチンのデザインと機能性は特に重要な要素です。
多くの方が後悔するのを避け、快適なキッチン空間を実現したいと考えていることでしょう。
この記事では、新築キッチンの計画においてよくある失敗例とその対策、新築キッチンのこだわりたいポイントについてご紹介します。

 

□新築キッチンで後悔しないために!失敗例と対策とは?

キッチンの高さが原因で体に負担をかけることは、新築キッチンでよくある失敗の1つです。
理想的なキッチンを実現するためには、キッチンの高さを正しく計算することが不可欠です。

1:理想的なキッチンの高さの計算方法

キッチンの高さの基本的な目安は、「身長÷2+5センチメートル」です。
これにより、キッチン作業時の腰への負担を軽減し、肩や腕に余計な力が入ることを防ぎます。
特に家事を担当する人の身長を基準に設定することが重要です。

2:複数人で使う場合のキッチンの高さ調整

複数の人がキッチンを使用する場合は、少し高めに設定し、身長が低い人はスリッパなどで高さを調整すると良いでしょう。
これにより、家族全員が使いやすいキッチンになります。

 

□新築キッチンのこだわりたいポイントとは?

新築キッチンを計画する上で、レイアウトの選択は非常に重要です。
独立型とLDK型のキッチン、さらには対面式やアイランドキッチンなど、さまざまなオプションがあります。

 

*キッチンレイアウトの選択

独立型キッチンはプライバシーを重視する方に、LDK型は家族とのコミュニケーションを大切にする方に適しています。
キッチンのレイアウトとともに、使い勝手や家族のライフスタイルに合わせて、壁付け、対面式、アイランドなどのキッチン本体の配置を検討しましょう。

 

*動線の考慮

使いやすいキッチンは、シンク、コンロ、冷蔵庫の3つの機器を結ぶ動線、「ワークトライアングル」に注目します。
この距離が3600ミリメートル〜6000ミリメートルの範囲に収まると、効率的で動きやすいキッチンになります。

ご紹介したポイントを参考に、後悔しない理想のキッチンを作りましょう。

 

□まとめ

新築キッチンの計画では、適切な高さの設定とレイアウトの選択が重要です。
理想的な高さを計算し、複数人での使用を考慮して高さを調整することが重要です。

そして独立型、LDK型、対面式、アイランドキッチンなど、さまざまなレイアウトから最適なものを選ぶことが、使い勝手の良い、理想的なキッチンへの鍵となります。
また、ワークトライアングルを意識した動線の計画も、後悔しない快適なキッチン作りに重要となります。

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