営業ブログ

田辺市でZEH住宅建てるなら2022.10.30

みなさん、こんにちは! 営業の平松です。

今回は今後需要が高まるであろうZEH住宅についてお話ししたいと思います。

まず、ZEH住宅とはどういう🏠かと言いますと、

省エネ・断熱・創エネの3つの要素を満たした住宅です。

①省エネはLED照明や高効率の給湯システム、省電力稼働の冷暖房や換気システムなどで、無駄な電力を省くことが求められます。

タナベハウスではLED照明やエコキュート、第一種熱交換型換気システムで対応しております。

②断熱は高性能の窓や高断熱材を利用した、エネルギー効率の良い住宅であることが求められます。

断熱性の基準については各エリアごとに基準が決められており、

田辺市は6地域に分類されています。6地域のZEH基準はUa値0.6です。

たとえば、タナベハウスの平屋モデルハウスはUa値0.45ですので、

HEAT20 G2をクリアしており、非常に高断熱な仕様になっています。

③創エネは生活で消費するエネルギーよりも、生み出すエネルギーが多くなることを求められるため、

太陽光発電などのエネルギーを生み出す設備の設置が必要です。

タナベハウスはマキシオンのソーラーパネルを採用しており、

パネル変換効率は世界一、製品・出力保証はともに業界最長の40年となっており、

かなり高品質なソーラーパネルです。

蓄電池は今や世界一の会社と言われる、テスラ社製の蓄電池「POWER WALL」を採用しています。

蓄電容量は13.5kWhと家庭用蓄電池のなかではかなりの大容量で、

価格も日本製の物と比べると安価なので、今後日本でも普及してくる商品だと思います。

以上がタナベハウスのZEH住宅の仕様です。蓄電池まで導入される方はまだまだ少ないですが、

電気自動車の普及に伴って増えてくると思います。

国の政策としても2025年に省エネ基準が義務化、2030年にZEH基準が義務化されるだろうと言われています。

今後新築を考えるうえでは、検討していかないといけない内容なので、是非参考にしていただければと思います。

実際にマキシオンのソーラーパネルとテスラ社の蓄電池「POWER WALL」を導入したモデルハウスが城山台にありますので、

実際に見ていただくことも可能です。

どしどしご予約お待ちしております!

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